7月4日と5日の二日間に渡りインドネシアのジャカルタにてインドネシア2009サマーキャンプが行われ、日本から緑健児師範、総本部事務局長であります小井泰三師範代、福岡支部より吉田富和の3名が参加しました。合宿参加者は総勢120名で遠くはバリ島からの参加が有り、インドネシアの気候は亜熱帯で非常に湿気があり暑いのですが、参加者全員緑師範の熱のこもった指導を真剣に聞いて、技術アップに励みました。二日目は早朝6時よりランニングから始まり、約2時間の稽古を行い、多少参加者にも疲れが見られましたが、一人の脱落者も出ずみんな最後まで頑張りました。
緑師範の号令のもと合宿の稽古が始まりました。
緑師範による組み手の技術指導風景(右は福岡支部 吉田富和)
初日の稽古は基本稽古から始まり、型、組み手の技術稽古を緑師範の指導のもと行われました。
教えられた技を繰り返し稽古しました。
インドネシア支部の支部長方との記念撮影
左より3人目がインドネシア国代表のスジョウト支部長、右より4人目が小井泰三師範代
稽古後に参加者全員で記念撮影を行い、無事合宿を終えました。
最後に、このような機会を与えてくださった事に感謝いたします。
同行させていただきました緑師範、小井事務局長本当に有難うございました。
福岡支部 吉田富和