福岡市西区の姪浜道場で10月18日、山梨県の富士緑の休暇村で10月30日から2泊3日で開催されるユースジャパン強化合宿に向けて緑師範指導の元、体力をつけるため強化稽古が行われました。強化合宿は全国から約250名が参加し、福岡支部からは小学生から高校生まで35名が参加します。
ミット打ちの稽古合宿に参加する小学生は1ラウンド1分のミット打ちを30回行い、体力強化をしました。緑師範からは強くなるためには上段の回し蹴りが自然と蹴れるように指導が有り、きつく苦しい30分を気迫を出して稽古を行いました。
スパーリング激しいミット打ち稽古の後に行われたスパーリングはスピードは落とさずに力を抜いて行いました。
サーキットトレーニング
ハイジャンプ、プッシュアップ、背筋等9種類を1セットで連続して5セット行い体力強化をはかりました。
体力強化をし、合同合宿にも自信がついた稽古でした。