福岡市西区の姪浜道場で3月21日福岡支部昇級・昇段審査が行われ少年部から一般部まで総勢215名が昇級・昇段に父兄が応援の中、挑みました。緑師範からは最後まで集中力を切らさずに全力を出し、苦しい時は気迫を持って乗り切れば強くなれると激励しました。今回、黒帯(初段)を目指す芦刈淳也さんが迫力の有る十人組み手を戦い見事達成しました。最後に今年5月に開催される全日本ウエイト制大会の出場選手が意気込みを語り今回の昇級・昇段審査を締めくくりました。
基本の審査基本が大事、華麗な組手が出来るぞ!
型の審査全神経を集中してみんな頑張りました
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今回、黒帯に
挑戦する
芦刈淳也さん
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体力の審査腕立てとジャンピングスクワットを行ない自分の限界までチャレンジしました
組手の審査空手の命は組手に有り、持てる力を出して全力で戦うぞ!
五人組手連続して五人と対戦して見事茶帯に昇級を果たしました
七人組手全力で挑んだ気迫の有る七人組手でした
十人組手あこがれの黒帯(初段)に挑戦し、見事達成!
最後に今年5月に大阪で開催される
第27回全日本ウエイト制空手道選手権大会に
出場する選手が紹介され意気込みを語りました。
さらなる飛躍を目指して頑張ろう!